社内監査用のユーザーアカウントを用意する方法

社内監査用のユーザーアカウントを用意する方法

社内監査用のアカウントに関するユーザー設定および運用方法についてご参考にしてください。

1. 概要
前提として、すべてのドキュメントを閲覧するためには、各フォルダ・ドキュメントの共有設定で「訪問者」などの閲覧権限を付与していただく必要がございます。
💡〈補足〉
上位フォルダからの権限を「継承中」に設定しているフォルダは、上位フォルダに対してアクセス権を付与するだけで、配下のフォルダ・ドキュメント全体にまとめて閲覧権限が反映されます。

2. 設定・運用例
​以下の運用例をご参考にしていただけますと幸いです。
監査者のアカウントの統制権限を「メンバー」で作成
グループ設定で「監査用グループ」を作成
「監査用グループ」に監査者のアカウントを所属させる
各ドキュメント・フォルダの共有設定にて、「監査用グループ」に対しアクセス権限を付与(「訪問者」等)
監査終了後、もし必要があれば監査者のアカウントを停止、もしくは、グループから所属外す
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上記運用は一例となりますが、ご参考になりますと幸いです。

▼参考
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